こんにちは、株式会社HIKARIYA代表の板倉です。
私たちはYouTube・TikTokを中心に、企業様・店舗様の動画運用代行を行っています。
日々さまざまなご相談をいただく中で、よく聞かれるのがこの質問です。
「動画運用で一番大切なことって何ですか?」
流行りの編集?
バズる企画?
毎日投稿すること?
どれも間違いではありません。
しかし、HIKARIYAが動画運用で一番大切にしていることは、少し違います。
再生数よりも「成果につながる設計」
私たちは、再生数だけをゴールにした動画運用は行いません。
なぜなら、
- 再生数が多くても問い合わせが来ない
- フォロワーは増えたけど売上につながらない
こうしたケースを、これまで何度も見てきたからです。
HIKARIYAが重視しているのは、
「誰に・何を伝えて・どう行動してもらうか」
動画はあくまで手段であり、
最終的な目的は「集客」「問い合わせ」「売上」です。
そのため、企画段階から
- ターゲット設定
- 視聴者の悩みや検索意図
- ゴール(問い合わせ・導線)
を明確にした上で運用設計を行っています。
続けられる仕組みを作ること
動画運用で最も多い失敗理由は、
「続かないこと」です。
- 担当者が忙しくなって止まる
- 何を投稿すればいいかわからなくなる
- 効果が見えずモチベーションが下がる
HIKARIYAでは、
「頑張らなくても続く仕組み」を作ることを大切にしています。
具体的には、
- 投稿テーマの型を作る
- 撮影・編集の負担を最小限にする
- 数字を見ながら改善ポイントを明確にする
短期的なバズよりも、
半年・1年と積み上がる運用を前提に設計します。
クライアント様と同じ目線で考えること
私たちは「代行業者」ではありますが、
気持ちは社内の動画担当者です。
- この動画、本当にお客様のためになるか?
- 現場の負担は大きすぎないか?
- 今のフェーズでやるべき施策か?
こうした視点を常に持ちながら運用を行っています。
言われたことをそのままやるのではなく、
「それは今やらなくてもいいかもしれません」
「別の方法の方が成果が出そうです」
と、正直にお伝えすることもあります。
動画は“魔法”ではない。でも、武器にはなる
正直に言うと、
動画を投稿しただけで一気に売上が伸びる、
そんな魔法のようなことはほとんどありません。
ですが、
- 正しい設計
- 継続できる運用
- 改善を重ねる仕組み
これらが揃えば、動画は非常に強い集客の武器になります。
HIKARIYAは、
「動画を作る会社」ではなく、
動画を使って成果を出す会社でありたいと考えています。
最後に
もし今、
- 動画運用を始めたいけど何からやればいいかわからない
- 自社でやっているが成果が出ていない
- 外注を検討しているが不安がある
そんなお悩みがあれば、ぜひ一度ご相談ください。
無理な営業は一切せず、
今の状況に合ったアドバイスをさせていただきます。
動画運用は、
正しく向き合えば、必ず資産になります。
HIKARIYAは、そのお手伝いを本気で行っています。

